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街はトワイライ

CD屋トマト先輩の日々

4.28 大きい蚊がいる。

大きい蚊がいる。

しかし思うのは、蚊に刺されるとかゆくなるわけだが、例えば、蚊に刺されて気持ちよくなる、ぽわぽわといい塩梅になるならどうだろう。

痒くなるからニンゲンはえいや!と見境なく蚊を見るなり親の仇のごとく叩きまくるわけだが、蚊に刺されて気持ちよくなるならば、むしろ吸ってくれ、抜いてくれと開放、蚊もいつでもお腹いっぱいになれるし、蚊的にはなんでそういう液をださずに痒い液をだすのかねえと考えたことがある。

いや、それはニンゲンの勝利なわけだ。異物を異物として感じさせようとワレワレニンゲンの中の人たち(?)は、調整を重ね、蚊の液を痒くなるものとして感知させたわけだ。腫れたりするのもなんかそういう感じの防衛だろう。痛さがわからないなにか病気があったはずだが、やっぱりそれは怖いし、そもそも怖いというのもりっぱな防衛。

自衛隊だな