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街はトワイライ

CD屋トマト先輩の日々

8.15

糸満の夜は暗い
暗い中でどこからか子どもらの遊ぶような声が聞こえてくると、なんだか懐かしいような気分になって、自分も子どもに戻るような感覚。
「闇が闇だった時代」という書き出しがとても気に入ってる座敷童に関する随筆。闇が暗いからこそ昼が、同時に月が明るいのであり、明暗、強弱、ハレとケの区別は昔は極端だったように思う。

満月の夜に。


座敷わらし考