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街はトワイライ

CD屋トマト先輩の日々

ムスタキ

「(自分にとって)ヒロシマの敗者が彼らの伝統と精神性を放棄しつつ、勝者の価値観に同調しているといったくらいの漠然とした小国でしかなかった。ヴィクトリア王朝的な厳格さ、馬鹿丁寧にぺこぺこすること、常に自制心を失わないこと、能率のよさ、何が何でも時間を厳守すること、これらに対しては何の魅力も感じない。(略~しかし)冷静な微笑の裏には本物の親切がある」

ジョルジュ・ムスタキwiki